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読み聞かせは上手でなくていい 親子で絵本楽しんで|日本海新聞


倉吉市内で乳幼児や母親らを対象に絵本の読み聞かせを始めて27年。「え本の会 梟(ふくろう)」を主宰する松田さんは、県外から嫁ぎ3人の子どもを育てる中で、市立図書館の協力を得て絵本仲間を作ろうと活動をスタートした。「教育的な視点で絵本を選ぶのではなく、一緒に楽しく読むことが一番。ぬくもりが伝わることで親子の絆が強まる。読み聞かせはなにより家庭からが大切」と語る。

情報源:読み聞かせは上手でなくていい 親子で絵本楽しんで|日本海新聞

ほんとそう。「子どものために役に立つか」なんて力まず、自分が楽しいと思った本を手に取れば良いんです。