茨城・取手市連携事業「ほんくる」 図書館蔵書、学校で予約


児童・生徒の読書に親しむ機会を増やそうと、取手市が昨年9月から始めた、市内の全小中学校と市立図書館の連携事業「ほんくる」が好調だ。各校図書室備え付けのパソコンなどから、市立図書館などの約40万冊の蔵書を予約すると学校に配送されるシステム。開始から約3カ月ですでに1700冊以上の利用があり、これまで図書館を利用したことのなかった児童への貸し出しも多い。

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