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船の絵本、梅雨のごっこ遊びに大活躍|朝日新聞


船の絵本といえば思い浮かぶのが、故・柳原良平さんの作品だ。柳原さんが船に興味を持ちはじめたのは、京都市に住んでいた小学生の頃。海も港もないこの街で買った、船の絵はがきがきっかけだった。じっと眺めていると航海しているような気分になり、すっかり船に魅せられて、80歳をすぎても船を描き続けたと回想している。

情報源:船の絵本、梅雨のごっこ遊びに大活躍! – 朝日新聞デジタル&TRAVEL

僕も「冒険」といったら、乗り物は電車でも飛行機でもなく「船」を想像する。たぶん「知らない」からだろうな。

『絵巻えほん 船』
文・絵/柳原良平

『マットくんのふねふねヤッホイ!』
文・絵/ピーター・シス
訳/中川ひろたか

『ふねなのね』
文/中川ひろたか
絵/100%ORANGE

『ベンジーのふねのたび』
文・絵/マーガレット・ブロイ グレアム
訳/わたなべしげお

『おへやだいぼうけん』
文・絵/ほりかわりまこ