絵本選びの道標に『絵本BOOKEND 2017』|産経ニュース


絵本学会が、設立20周年を記念してリニューアルした機関誌『絵本BOOKEND 2017』が好評だ。判型を一般読者向けに大きくしたほか、絵本作家、村上康成氏が表紙などデザインを一新した。特集「複眼で絵本を選ぶ」では、この20年間の刊行作品から専門家が「読み継いでほしい絵本」を紹介。年間約2000冊が出版されている絵本。読者が選びやすいように対象、ジャンルを細かく分け、各作品に専門家の解説も。

情報源:絵本選びの道標に『絵本BOOKEND 2017』|産経ニュース

「定番絵本は知っていても、新刊を選ぶのは難しい」世界。新刊にもおもしろいものがあると気づくきっかけになって欲しい。

『絵本BOOKEND 2017』