photo_01-1

絵本作家ヨシタケシンスケさん対談⑧ 逃げつづけてきました。|ほぼ日刊イトイ新聞


「よく言われるんですけど、ぼくの絵本って、読み聞かせにぜんぜん向いてない。誰かに読んでもらう本じゃない。ひとりでニヤニヤしながら読むのを想定して作っているので。」「だけど、編集者もよくついてきてるというか。アンチ狙いじゃないのにこれを出すというのは『誰が読むの?』ってことだから。」

情報源:絵本作家ヨシタケシンスケさん対談⑧ 逃げつづけてきました。|ほぼ日刊イトイ新聞

僕も「どうやって読み聞かせるの?」と言ったひとり。絵本を通じて何をしたいのか、前提が違うんですよね。それから、同じ子どもでもヨシタケさんの読者はひとりで読める年齢を想定しているんだと思います。糸井さんの感想も的確。いやー、この連載おもしろい。