絵本作家の運営する家庭文庫 42年の歴史に幕|毎日新聞


家庭文庫のあかりが一つ消える。94歳になる絵本作家の岩崎京子さんは、世田谷区にある自宅を開放し、1975年から子供たちに児童書や絵本を貸し出す「家庭文庫」を始めた。だが自身が高齢になり、運営を続けることが難しくなったため、42年間続けてきた家庭文庫をやむなく閉じることを決断した。岩崎さんは「またいつか再開したい」と願う。

情報源:絵本作家の運営する家庭文庫 42年の歴史に幕|毎日新聞

考えてみれば「文庫」も私立図書館ですよね。今増えつつある「滞在型図書館」のハシリと言えるかもしれません。僕も運営するなら図書館よりも文庫かな。近所ではそれこそ親が子どもの時代からお世話になった家族もあるでしょうし、おつかれさまでした。