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絵本の読み聞かせで言葉を受け継ぐ|産経ニュース


お母さん役の子が「おい、メシできたぞ、食え」とぶっきらぼうに言って料理を出すと、ママゴトは続かなかったが、別の日、違う子が「どうぞ、めしあがれ」と言うと、「いただきまーす」「おいしいね」「次は〇〇を作って」「はい、待っててね」と楽しい雰囲気の中で次々と言葉のやり取りが生まれたと、保育士は話す。子供たちは思わず応答したくなる心地よい言葉とそうではない言葉を聞き分けていたのだ。

情報源:絵本の読み聞かせで言葉を受け継ぐ|産経ニュース

良い言葉と悪い言葉は確かにあると思っていて、感覚的になっちゃうけど、昔の人が「言霊」といったのがそうなのかなと。ただ、活字だけで悪いんじゃなくて、この場合でいうと「ぶっきらぼう」な言い方が残念なんですよね。優れた絵本をツールに、豊かなコミュニケーションを。