絵本の読み聞かせで子供の頭は良くなる|産経ニュース


絵本の読み聞かせが子供の感性や想像力を豊かにするといわれている。「絵本の母」と呼ばれ、親子で絵本を読むことの重要性を訴える浜島さんは、中学の国語教師を経てから約半世紀にわたり、親子への絵本の読み聞かせを全国で行ってきた。豊富な体験から導き出されたのは、幼児のときから絵本の読み聞かせをすれば、頭が良くなるということ。「幼い頃から絵本になじんできた子供は『言葉の貯金箱』ができ、読解力が身につき、国語が得意になります。考える力がつくので、算数の応用問題がすいすい解けるようになります。絵本は偉大な教育ツールです」と、絵本の効用を話す。

情報源:絵本の読み聞かせで子供の頭は良くなる|産経ニュース

「頭が良くなる」「教育ツール」だと紹介されるとつい反感をおぼえてしまうけど、言っていることは間違いじゃない。ただし効果があるのは、そういう目的で読んだ時じゃなくて、親子で楽しい時間を共有できた時だけ。何が大事かは言わずもがな。

『1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!』
著/浜島代志子