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「戦隊もの」や「絵本」の性別イメージ、子どもに影響?|朝日新聞


「数十年前に出版されたロングセラー絵本は、当時の世相を反映して、『私作る人・僕食べる人』的な男女の描き方をしているものが珍しくありません。それらが固定的な性役割概念を子どもに刷り込む恐れは、もちろんあります。しかし、それらの本が一律に排除されることを望みません。『これが正しい』『こっちは間違い』と大人の解釈を押しつけるのではなく、色んな絵本や実際の生活の中で、多様な生き方に触れさせればいいのだと思います。最近の絵本は、家事をする男性や働く女性の姿をごく自然に描くものも増えています。

情報源:「戦隊もの」や「絵本」の性別イメージ、子どもに影響?:朝日新聞デジタル

30年前の絵本に感覚のズレがあるのは当たり前。そう感じたパパママこそ、情報に左右されず自分の目で確かめていろんな絵本を手に取って楽しんで欲しい。