絵本の世界 木工細工に 茅ヶ崎市で作品展|読売新聞


名作絵本『ぐりとぐら』やネズミが登場する「14ひきのシリーズ」などの場面を再現した木工細工作りを得意とし、今年1月に100歳で亡くなるまで創作活動を続けた斎藤武久さんの遺作展「おじいちゃんの手はまほうの手」が、7日から開かれる。斎藤さんの家族は「作品を見て楽しんでもらうことがおじいちゃんの一番の喜びだった」と呼びかけている。

情報源:絵本の世界 木工細工に : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

90歳から創作をはじめたという斎藤さんが、どうして絵本を題材にしたのか(どこに接点があったのか)興味深い。

▶おじいちゃんの手はまほうの手
会期:7月7日(金)~9日(日)
時間:10:00から17:00