みやしたあきこさんインタビュー 絵本に引きつけられた、40年前の『よあけ』との出会い|朝日新聞


「漠然と絵を描く仕事がしたいと思っていた私が絵本に引きつけられたのは、美大を目指して浪人中に書店で見かけた『よあけ』との出会いです。山あいの静かな湖が暗がりから徐々に明るくなっていく短編映画のような作品で、互いを引き立て合う絵と短い文、ページをめくる行為で物語が広がります。絵だけでも文だけでもできません。絵本ならではの表現だと感激しました。私もこんな表現がしてみたいと思い、コンテストに応募し始めました。就職した後も続け、出版につながったのが、2009年の『たいふうがくる』です」

情報源:みやしたあきこさんインタビュー 絵本に引きつけられた、40年前の『よあけ』との出会い|朝日新聞

『よあけ』
文/ユリー・シュルヴィッツ
絵/瀬田貞二

『たいふうがくる』
文・絵/みやこしあきこ

『もりのおくのおちゃかいへ』

『よるのかえりみち』

『ピアノはっぴょうかい』