漫画家 松本零士さん 気仙沼の桜並木 絵本で守る|河北新報


「銀河鉄道999」で知られる漫画家松本零士さんが、堤防建設に伴い伐採される気仙沼市の桜並木を題材にした絵本づくりに取り組んでいる。松本さんは作品を通じて計画の見直しを訴える。タイトルは『桜ものがたり アーシャと花の妖精』。老人と妖精が愛情を注いだ桜が津波に耐え、その後も美しい花を咲かせて地元に勇気を与える物語。今秋にも完成する。

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堤防建設は大事。同時に桜を別の場所に植えなおすことはできないのかな。