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森林の大切さ感じて 諏訪市が園児に読み聞かせ|毎日新聞


諏訪市は24日、無償配布を受けた環境省発行の絵本を、保育園で読み聞かせした。環境絵本は、幼少期から森林の大切さを感じてもらうことを目的に配られた。今年度から実施している保育園での環境紙芝居と同じ狙いがあることから、市は赤ちゃん用から小学生以上用までの4冊1セットを、保育園や幼稚園、小学校など26施設で提供を受けた。

情報源:森林の大切さ感じて 諏訪市が園児に読み聞かせ|毎日新聞

「森林は大切」と教訓的に直接言わず、おもしろいお話を通して同じメッセージを届けることができるのが絵本。『STOP!地球温暖化』なんてタイトルを付けるのはもったいないと思いつつ、環境省のサイトでいろいろ試し読みできるようです。

▶読み聞かせ環境絵本シリーズ