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本谷有希子さん「小説は底なし」 石川県立図書館で文学観語る|中日新聞


小説『異類婚姻譚』で昨年、芥川賞を受賞した本谷有希子さんが4日、石川県立図書館で「これまでの出来事」と題し講演した。小学生時代からの人生や自らの文学観を語る内容に、約300人が耳を傾けた。劇作家としての活躍の一方、なかなか評価が得られなかった小説について、本谷さんは「純文学は魂の叫びや苦悩を盛り込むものと思い込んでいた。軽さを追求し、戯れるような書き方をするようになり賞に結びついた」と分析。

情報源:本谷有希子さん「小説は底なし」 石川県立図書館で文学観語る|中日新聞

夢を実現した人の言葉の重み。学び、試行錯誤してたどり着いた「自分の方法」は最強です。

『異類婚姻譚』