野間記念館で「昭和初期 講談社の絵本原画展」|産経ニュース


戦前・戦後にかけ総部数7000万部を発行した「講談社の絵本」シリーズ。その原画を集めた「昭和初期 講談社の絵本原画展」が、講談社野間記念館で開かれている。石井滴水『文福茶釜』、尾竹国観『かちかち山』など、日本画家の作品を中心に21作、約350点を展示。当時の印刷では表現しきれなかった鮮やかな色彩と繊細な筆致に驚かされる。

情報源:野間記念館で「昭和初期 講談社の絵本原画展」|産経ニュース

高い芸術的価値のある絵本は、知らずに手にとったとしても子どもたちにとって価値のある体験になると思います。こういう流れの先に今の絵本があることを、読者にも作り手にも知ってもらえる良い機会。

▶昭和初期 講談社の絵本原画展

期間:12月18日(日)まで
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月・火曜日(祝日は水曜日以降に振替)
会場:講談社 野間記念館
住所:東京都文京区関口2−11−30
入館料
一般:¥500
学生:¥300
小学生以下:無料