読む「志の輔落語」 ほろり、ちくり、笑いを絵本に|東京新聞


落語家の立川志の輔さんの創作落語を題材にした絵本が、相次いで出版された。思わぬ展開を見せながらも聴く者をほろりとさせたり、世相をちくりと刺したりする「志の輔ワールド」が目に見える形でぐっと凝縮。落語とは違うテイストがあり、絵の迫力に驚く。落語で表現する笑いを、子どもにも伝えたい。

情報源:読む「志の輔落語」 ほろり、ちくり、笑いを絵本に|東京新聞

落語は言葉だけで伝える笑いの口承文学。テンポも良いし、飽きさせない早い展開も、絵本の素材としては最高です。

『モモリン』
文/立川志の輔
絵/いぬんこ

『しちふくじん』
文/立川志の輔
絵/中川学