ママ朗報、子どもは「手づかみ食べ」でいいんです|読売新聞


乳幼児期は運動機能や感覚器官が著しく発達を遂げる時期なので、好き嫌いなく何でも食べることがとても大切。その意欲を育むのが、離乳食期の「手づかみ食べ」だという。60年以上にわたって現場に立ってきた清水さんの保育園では、赤ちゃんが自分の手で食べ物を食べようとした時、やめさせようとしない。まだうまく手を使えないので、口に入らず顔中ぐちゃぐちゃになるが、これは大切な発達過程。「手は突き出た大脳」と言われていて、だんだん親指と人差し指をうまく使えるようになり、やがて中指を加えた3本でつまめるようになっていく。

情報源:ママ朗報、子どもは「手づかみ食べ」でいいんです|読売新聞

『子どもの「手づかみ食べ」はなぜ良いのか?』
著/山口平八、清水フサ子