子どもが好む絵本の構造パターンとは? 絵本に求められる役割と、その物語の意味|ダ・ヴィンチ


絵本の終わり方はハッピーエンドが望ましい。なぜならこれから人生を始めていく人間に対して「幸せな結末が待っている」というメッセージになるからだ。子どもが好みやすい「行って帰る物語」も最後に主人公は家に帰り、冒険の余韻を噛みしめながらも見知った場所に安堵し、満足感を抱く。子どもは、主人公を通してそれらを疑似体験するのだ。

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その通り!

『子どもと絵本 絵本のしくみと楽しみ方』
著/藤本朝巳