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奈良美智が童画家・茂田井武の作品を紹介する展覧会|CINRA.NET


『奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人』が、3月1日から長野・安曇野ちひろ美術館で開催される。同展は、開館20周年を記念して開催。昭和時代に活動した童画家・茂田井武の作品から、奈良が今も「新しい」と感じる作品を紹介する。20代の茂田井が欧州放浪中に描いた画帳『Parisの破片』や宮沢賢治作『セロひきのゴーシュ』の挿絵、日記などで構成される。

情報源:奈良美智が童画家・茂田井武の作品を紹介する展覧会|CINRA.NET

「僕は絵を描いたりしているが、実を言うといわゆる名画よりも生活する中で出会ったもの、たとえば絵本から学ばせてもらったほうが多い」。奈良さんの言葉が意外で、それでいてちょっとうれしい。

▶奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人
会期:3月1日(水)~5月9日(火)
会場:安曇野ちひろ美術館

『セロひきのゴーシュ』
文/宮沢賢治
絵/茂田井武

画帳『ton paris』
茂田井武
解説/広松由希子