北九州で子ども図書館を整備「読書の楽しさ伝えたい」|西日本新聞


子どもの読書活動を推進しようと北九州市教育委員会は2017年度、市立中央図書館内で「子ども図書館」の整備に着手する。市ゆかりの児童文学者の業績を紹介するほか、世界の絵本など約10万冊の蔵書を予定し、手に取りやすい工夫を凝らす方針。開館は18年度中の予定で、年間約20万人の利用と22万冊の貸し出しを目指す。

情報源:北九州で子ども図書館を整備「読書の楽しさ伝えたい」|西日本新聞

蔵書は倍以上となる力の入れよう。北九州市では小中学生の「不読率」が全国平均を上回るようです。気にしなくて良いと思うけど。