出版不況は図書館のせい? 新刊貸し出しが販売数上回る|どうしんウェブ


図書館の貸出数が書店の販売数を上回る事態が続き、出版業界団体が昨年11月、全国の公共図書館に「配慮」を求める文書を送付した。札幌市中央図書館では新刊を発売から1〜2カ月遅れで並べる。藤女子大の平井講師は「図書館は新たな読者を獲得できるメリットもあり、新刊本も置くべき。しかし、著作権者への配慮も必要」と話す。

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確かに著者に還元できない仕組みの中で、新刊を発売当日にたっぷり抱えるというのは行き過ぎな印象もあります。一方で、本を借りられないからといって、その読者が購入するかどうかは別の話かもしれません。