共働き・子育て世帯の消費実態|ニッセイ基礎研究所


子育て世帯は少子化を背景に減少傾向にあり、この20年間で約15%も減っている。総世帯に占める割合は4分の1にも満たない。また、シングルマザー世帯は子育て世帯の1割を越えて存在感を増している。世帯収入も消費も専業主婦世帯より共働き世帯で多いが、2000年以降、収入や消費支出は減少。預貯金は増加傾向にあり、若い子育て世帯を中心に、お金は手元に留めたいという意識が強まっており、将来の経済不安の強さがうかがえる。

情報源:共働き・子育て世帯の消費実態|ニッセイ基礎研究所

この状況のどこが豊かな日本なんでしょうね。「なんとかなる」という気分でやってきた祖父の世代のほうが心は豊かだった気さえします。