共働きの育児、リアル学ぶ 女子学生が家庭でインターン|朝日新聞


大学生が共働き家庭を訪問して育児を体験し、夫婦で仕事と子育てをどう両立しているかを学ぶ。昭和女子大と津田塾大がそんなインターンシップを始めた。「互いに協力すれば仕事を続けられそう」「多様な働き方を体で理解できた」といった参加者の意識の変化に、企画した大学や企業も手応えを感じている。

情報源:共働きの育児、リアル学ぶ 女子学生が家庭でインターン|朝日新聞

昭和女子大では、1年生に将来のキャリアについて尋ねたところ、「子どもができたら家庭に入る」と書いた学生が3分の2以上にのぼったそう。時代の流れよりも、どの環境に属すかで考え方は変わりますよね。