保育の質、ITで向上 首都圏の保育所|日本経済新聞


墨田区内の「あい・あい保育園」では8月、乳幼児突然死症候群の予兆を察知する見守りロボットを試験導入する。群馬大学との共同開発で、布団の下に専用パッドを敷き、センサーで解析。昼寝中の子どもの肺を1秒間に4回チェックし、異変を感知する。「茶々保育園」では家庭での様子を連絡帳に書いたり、欠席の連絡をしたりする作業をスマホでできるシステムを使い始めた。

情報源:保育の質、ITで向上 首都圏の保育所|日本経済新聞

テクノロジーの進化と保育士不足問題はうまく足並みをそろえて解決しないと。