佐賀に人魚伝説? 寺に謎の掛け軸|佐賀新聞


佐賀市の東光寺に、年老いた「人魚」を描いたとみられる謎の掛け軸がある。胸から下は魚、肩口までうろこをまとったその姿は、確かに人魚。笑っているのか、むき出しになった牙の隙間から真っ赤な舌がのぞき、目を見開いて振り返る様子は、見る人が声を上げるほど、おどろおどろしい。「いつ誰が何のために描いたものか、全てが謎」と住職。絵に落款はなく、日付も作者の名前もない。

情報源:佐賀に人魚伝説? 寺に謎の掛け軸|佐賀新聞

「寺を訪れた子どもが掛け軸を見て泣き出すこともあった」。うん、イメージとはかけ離れている人魚像。でも、こっちが本当かもしれない。