中学生12人が作った沖ノ島絵本 歴史学び版画と切り絵|西日本新聞


福岡県宗像市の中学生らが沖ノ島を題材に作った絵本『また逢えたなら』が完成し、宗像市役所で5日、報告会があった。1500年前の沖ノ島で祭祀に携わり、帰路の海上で不慮の事故に遭遇した夫と、無事を祈り続けた妻の心の絆を描いた架空の物語。沖ノ島の世界文化遺産への登録審査が目前に迫るなか、中学生らは「絵本を通じて、沖ノ島のことを多くの人に知ってもらえれば」と話した。

情報源:中学生12人が作った沖ノ島絵本 歴史学び版画と切り絵|西日本新聞

福岡県内の書店で購入できるそう。