58f5ed0601cd2

世界の書店に広がる本の売り方「Blind Date with a book」とは|新刊JP


印象に残ったのが「Blind Date with a book」というコーナーだ。本を藁半紙でラッピングしてしまい、表紙を見せないようにする。その上で、「Read Me if you liked(もしよかったら私を読んで)」と書かれた紙を貼る。下には、4冊のタイトルが書かれていて、この作家が好きならきっと気に入る、という「好みの連鎖」をくすぐる仕掛けだ。この企画は、もともとオーストラリアの書店「Elizabeth’s Bookshops」のスタッフが始めたものだそう。

情報源:世界の書店に広がる本の売り方「Blind Date with a book」とは|新刊JP

日本で話題になった「文庫X」は、オーストラリア発信の企画だったんですね。完全に隠すんじゃなくヒントを記すのがうまい仕掛けだと思いました。