ポーラ社員の美意識 感性育む、対話型の芸術鑑賞|朝日新聞


4月17日、新入社員27人が、箱根にあるポーラ美術館で名画鑑賞していた。2時間後、2グループに分かれてワークショップが始まった。展示作品がスクリーンに映し出され、意見を出し合う。ニューヨーク近代美術館でも実践されている対話型の芸術鑑賞法で、美術館の学芸員が進行役を務める。「アート=知識」という先入観をなくし、「見えるものを言語化する力、伝える力、考察する力、多様性を認識する力の四つを伸ばすことが目的」と人事部の佐伯さんは話す。

情報源:ポーラ社員の美意識 感性育む、対話型の芸術鑑賞|朝日新聞

知識を得るのではなく、考え方を知る。興味深いしおもしろいです。