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ウォルター・クレイン展 「絵本の父」の多彩な横顔|毎日新聞


「絵本の父」といわれるイギリス生まれの画家、ウォルター・クレインを紹介する展覧会が大津市の滋賀県立近代美術館で開催中だ。クレインは13歳で木版工房に弟子入り。「ラファエル前派」の影響を受けながら、デッサンの基礎を学んだ。1865年、彫版師のエドマンド・エバンズと全ページカラーの「トイ・ブック」を生み出した。

情報源:ウォルター・クレイン展 「絵本の父」の多彩な横顔|毎日新聞

クレインは画家のほか、テキスタイルデザイナーで、装飾芸術の理論家で、教育者。肩書をみると、感覚ではなくロジカルに仕事をするタイプだったんだとわかります。

▶絵本はここから始まった ウォルター・クレインの本の仕事
会場:滋賀県立近代美術館
住所:大津市瀬田南大萱町1740-1
会期:3月26日(日)まで
*会期中一部展示替えがあります
休館日:月曜日
*3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館
観覧料
一般:1000円
高大生:650円
小中生:450円