絵本の楽しみ 次世代へ伝える多様性 インド・タラブックスの挑戦|産経ニュース


「タラブックス」は南インドの都市、チェンナイにある小さな出版社。ふかふかした手すきの紙に、シルクスクリーンで一枚ずつ手刷りし、糸で一冊ずつ製本する。そんな職人的な絵本づくりが、効率を優先しがちな現代において世界から熱い視線を浴びているという。同社のユニークな取り組みを紹介する展覧会「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」が東京の板橋区立美術館で開かれ、連日盛況だ。

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僕も挑戦し続けたいし、絵本の可能性はまだまだあると思っています。

▶「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」展
会場:板橋区立美術館
会期:2018年1月8日(月・祝)まで
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(1月8日は開館)、12月29日~1月3日
観覧料
一般:650円
高校・大学生:450円
小・中学生:200円

『水の生きもの』
作/ランバロス・ジャー
訳/市川恵里

『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』