<> at United Nations Headquarters on March 8, 2017 in New York City.

アン・ハサウェイ、国連で有給育児休暇の大切さを訴える|ハフィントンポスト


昨年3月末、私は初めて母親になりました。生後1週間の息子を抱いて、私の優先順位が細胞レベルで変わるという、言葉では言い表せない経験をしました。私は、自分のキャリアに愛着を持ち続けていますが、それ以外の多くのものや他の人を大切にできるようになる、そんな意識の変化がありました。私も、他の多くの親のように、仕事と親としての新しい役割を両立できるか疑問でした。現在、アメリカの女性は12週間の無給休暇を取得する権利があります。男性にはその権利はありません。このことは、あるときから、私にとってそれまでと異なる意味を持つようになりました。息子が生まれて1週間後、私がまだ産後でしっかり歩けなかったとき。夫と私にすべてを依存している存在がいることを知ったとき。生活が完全に夫頼みであったとき。私達がそれまで「わかっている」と思っていた、家族や人間関係について、新しい理解が芽生えた、その瞬間からです。

情報源:アン・ハサウェイ、国連で有給育児休暇の大切さを訴える|ハフィントンポスト

無給で生活が成り立たなくなるため、アメリカの女性の4人に1人は、出産の2週間後に職場復帰するそうです。自身の経験に基づいた問題提起と、世界の状況をみた解決法の提案。素晴らしいスピーチ。リンク先の全文をぜひ読んで欲しい。