どうやって作るの? さわる絵本 立体感で楽しむ、見える子も見えない子も|毎日新聞


視覚障害がある子もない子も一緒に楽しめる「さわる絵本」。布や粘土などを使って登場人物に立体感を持たせ台紙に貼り付けた手作り絵本が、大阪で作られるようになって40年が過ぎた。「さわる絵本の会つみき」代表・小西さんは作り方の指導もする。材料は、本物に近い手触りや色のものを使うのが原則だ。ウールや綿、レザーや粘土、ビーズ、ボタン、紙ひもやビニール素材などを使い分け、切ったり縫ったりして登場人物や背景を作っていく。複数の登場人物がいる時は、「さらさら」「ふわふわ」といった触り心地の違う素材を使って判別できるようにする。

情報源:どうやって作るの? さわる絵本 立体感で楽しむ、見える子も見えない子も|毎日新聞

なるほどのノウハウが詰まった良記事。

▶点字つき絵本の出版と普及を考える会