「信じて、待つ」ことを教えてくれた子育ての本|読売新聞


子育てで最初に大切なのは、基本的信頼感を育てること。自分を信じてもらえるから、相手を信じる。その信じられる相手を通じて自分を信じるようになる。赤ちゃんが、唯一できるのは、泣くことだけ。だから、泣いている時は反応するようにする(メンタルと体力の可能な範囲内で)。自分の要求がかなえられた、という体験を繰り返すことで、子どもは「自分は価値のある存在だ」と思えるようになる。

情報源:「信じて、待つ」ことを教えてくれた子育ての本|読売新聞

信じて待って育ててもらった子どもは、大きくなると今度は信じて待つことができるんですよね。すごく大事。

『子どもへのまなざし』
著/佐々木正美
絵/山脇百合子